Hola!のヘルシーフードブログ

チアシードはそのまま食べる?水で戻す?

チアシードはそのまま食べる?水で戻す?

チアシードをそのまま食べても大丈夫?

チアシードは水に10分程度浸けて膨らませて食べても、そのまま食べても問題ありません。
ただ、乾燥した状態で食べると腸内の水分を吸収し、便秘になりやすいこともありますので、生のまま大量に食べる際には少量にして水分も多めに摂るように心がけてください。

チアシードを戻すときにも量に注意

チアシードはゴマのような小さな粒で無味無臭です。あらかじめ水に浸して置くと、表皮がゼリー状の物質に変化します。これはこんにゃくの主成分のグルコマンナンで、人間の消化酵素では消化できません。常温の水で戻すと10倍くらい(体積比)に膨らみます。チアシードに含まれるオメガ3は熱に弱いと言われていますが、硬い表皮が種の中の成分を守ってくれるので、温かい食事に入れても大丈夫です。膨らまない場合には水の量が少ないことが主な原因です。

チアシードはスイーツや食事に入れても最適

チアシードのプルプル、プチプチな食感は好きな方にはたまらないでしょう。酵素ドリンク、スポーツドリンクやジュースに混ぜて飲むと飲みやすくなります。チアシードが水分を吸収すると胃で膨れますので腹持ちが良くなります。また、ココナッツミルクにハチミツを加えて、チアシードを入れて食べるとスイーツ感覚で食べられます。納豆やおくら、とろろ等のネバネバ系の食材と一緒に摂るのもお薦めです。また、ごまのようにごはんに混ぜておにぎりにして食べるのもぜひお試しください。ちなみにチアシードは良く噛んで食べた方が、殻の中にある栄養素を吸収することができます。

Hola!の健康大陸チアシードは、おかげさまで多くの皆様に選ばれています。

 

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10分でできる!チアシードの簡単レシピ

10分でできる!チアシードの簡単レシピ

ご家庭で簡単にできる、チアシードレシピをご紹介

チアシードはスーパーフードの中でもダイエットや美容の意識の高い方に人気の食材です。ドリンクやヨーグルトに入れてそのまま飲むというのも良いですが、ご家庭で簡単にできるレシピも多いので、そちらを紹介します。

レンジを使って手間いらず!チアシード入りたまご焼き

まず最初にご紹介するレシピは、チアシード入りたまご焼き。チアシードを卵と混ぜて焼くだけなので、誰にでも簡単にできるレシピです。フライパンで焼くのも良いですが、電子レンジで卵焼きが作れる容器も販売されているので、そちらを使うことによって10分もかからずに調理することができます。

おしゃれにヘルシーに!チアシード入りドレッシング

次にご紹介するレシピは、チアシード入りドレッシング。用意するものは、チアシード・オリーブオイル・水・酢・レモン汁。これらを混ぜれば完成です。チアシードは水に戻してからでも、そのままでも、お好みに合わせてお選びください。市販のドレッシングにチアシードを混ぜるだけでも食感が楽しめるので、おすすめですよ。

入れるだけで簡単!チアシードレシピあれこれ

ここからご紹介するのは、混ぜるだけでチアシードを楽しめる料理達です。
・納豆
納豆に入れて、混ぜるだけ。シラスやねぎを一緒に混ぜてもおいしくいただくことができます。
・スープ
最も相性がいいと言われているのが、中華スープ。インスタントの中華スープもたくさん販売されているので、チアシードを入れてお湯をかければ完成です。

いかがでしたでしょうか。チアシードといえばドリンクに混ぜて飲むか、ヨーグルトなどと一緒に食べるイメージがあるかと思いますが、他にも簡単にできるレシピはたくさんあります。ぜひお気に入りのレシピで、美味しくチアシードを召し上がってください。

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メディア掲載情報

  • 2018年11月8日号の「Tarzan」の「日本スーパーフード協会推奨商品」に「エステサプリ マキベリー」が掲載されました。 掲載商品はこちら≫

  • 2018年9月20日号の「女性セブン」の「今日から摂るべき油の選び方」に「アロンソ エキストラヴァージンオリーブオイル」が掲載されました。 掲載商品はこちら≫

  • 2017年12月号「美的」の「肌に効く!食べる美容」に「まるごと有機マキベリー」が掲載されました。 掲載商品はこちら≫

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